結婚と入籍の違いとは
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2024/11/08
コラム
喜ばしい意味を持つ結婚と入籍ですが、その違いについてご存じですか。
結婚が決まると役所に婚姻届を出すのが一般的なため、「同じ意味では?」と思っている方も少なくありませんが、実は意味が異なります。
本記事では、結婚と入籍の違いや意味について解説いたします。
▼結婚と入籍の違い
■結婚の意味
結婚とは、親の戸籍から抜けて夫婦で新しい戸籍を作ることを意味します。
基本的に初婚同士の場合、子は親の戸籍に入っているため「入籍」とは言わず、「結婚」または「婚姻」と表現するのが的確です。
そのため、初婚の場合には「結婚しました」と伝えるのが良いでしょう。
■入籍の意味
入籍とは、すでに存在している戸籍に入ることを意味します。
つまり戸籍の筆頭者となる人(夫の氏を名乗る場合は夫)が、再婚の場合です。
自身が筆頭者となる戸籍を初婚の際に作っているため、再婚で夫婦となるパートナーは「入籍」と表現します。
このように結婚と入籍の意味は異なりますが、初婚と再婚いずれの場合も、記入する用紙は同じ「婚姻届」です。
■結婚と入籍の大きな違い
最大の違いは、戸籍を「作るか」「入れるか」です。
また結婚と入籍はイコールのイメージがありますが、法律上の意味も大きく異なります。
▼まとめ
結婚と入籍の違いは、戸籍の存在が重要なポイントです。
結婚は初婚同士の婚姻の表現であり、新しい戸籍を作ることを意味します。
入籍は筆頭者となる人にすでに戸籍があり、そこにパートナーを入れることを表す場合に用いられるという違いがあります。
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